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オーディオ買取を言い値価格で売るポイント

楽器の適切な管理方法

ギター

湿度調整剤の便利な使い道

様々な音楽ジャンルで活躍する汎用性の高い楽器であるエレキギター。その歴史は古く、中には希少価値の高い物も多いです。お金が必要になったり、演奏しなくなったから等といった理由でエレキギターを手放し、買取に出す方もおられるでしょう。大事なエレキギターを買取に出すなら、当然高い金額で売りたいものです。その為には、普段から楽器を良い状態に保っておかなければいけません。エレキギターは頑丈そうに見えるかもしませんが、ほとんどの部分が木材によってできているため、とてもデリケートな楽器です。木材部分は湿気や乾燥といった空気の状態に大きく影響されるので、エレキギターにとって適切な湿度の部屋に保管しておく必要があります。特にネックや指板は湿度による問題が起きやすい部分です。指板は塗装材を使わない場合が多いので、木材が呼吸をするかのように空気中の水分を直接取り込んでしまいます。そのため、指板部分は乾燥がすすむ事により、ひび割れが起きやすくなるのです。ネックに関しては、湿度の影響でソリが起きやすく、多湿期には逆ゾリ、乾燥期には順ゾリとなり、ある程度以上反ってしまったネックは専門の業者でさえ修整するのが難しくなってしまいます。反った状態で売れば買取価格も下がってしまうでしょう。ギターに最適な湿度は50%、温度25度といわれていますので、やはりこの最適な湿度状態に保つのがベストなわけです。しかし、住宅事情もあって部屋の状態を整えるのが難しいという方も多いでしょう。そのような方に、簡単に行える管理方法があります。普段、演奏しない時は、エレキギターを湿度調整剤とともにギターケースの中に入れておけばいいのです。この方法でケース中はギターにとって丁度良い湿度を保てます。このような簡単な方法でも、十分な効果が得られるので、面倒くさがらずに日々楽器をケアしてあげれば、後の買取査定額アップにつながるでしょう。